けに坊の旅ノート

始まりは2007年当時15歳。ドイツに渡って旅行会社に就職。アジアで英語をマスターした後、世界各地を飛び回り、日本で旅カフェをオープンするまでを描く旅ノート

Fahrplan

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旅の始まりはいつもこの黄色い『Abfahrt(出発)』から始まります。

次の都市に行く電車の発車時刻を頭に刻んでから観光するようにしています。
大体どの電車も1時間置きに出発ってケースが多いから、覚えるのは比較的簡単。

基本的に自分の旅行プランはその日回る都市だけを前もって決めておくだけで、それ以外の計画はほとんどその場その場なんだよねw

だから都合が悪かったりすれば、自由にその日の旅行計画を変更するし、観光都市が増えたり減ったり、川の流れのように変化するのが俺の旅行です。(上手いこと言えなかった。)

この時刻表の前に立った時がその都市の観光のスタートでもあり、無意識の内に都市と都市の区切りにもなっているから一つの観光のゴールでもあるんだよね。

たかが時刻表、されど時刻表です。



ちなみにちょっと前まではICやICEに大きな抵抗感を持っていたんだけど、今はハノーファーからブレーメン間ですら使ってしまうくらい乗りこなしています。笑

ICEのトラウマはドイツ到着1日目に使った時に、車内で車掌さんに怒られたことから始まってるんだよね。

到着1日目はドイツ語なんて何一つ聞き取れなかったから、何を言ってるのかすら分からなかったし、なんで怒られてるのかも分からなかったし、そもそもICEの乗り方も知らなかった訳で、今考えてみるとすごい度胸だなー。と自分のことながら感心します。笑