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けに坊の旅ノート

始まりは2007年当時15歳。ドイツに渡って旅行会社に就職。アジアで英語をマスターした後、世界各地を飛び回り、日本で旅カフェをオープンするまでを描く旅ノート

Afterexamparty - 2 Semester

今日は2ゼメ主催のお疲れパーティーがありました。

Hey Leute,
ich würde gerne mit euch zusammen nach dem ganzen Semester- und Prüfungsstress etwas feiern gehen!

とのことw


まずはお昼の事から。


『Chiさんから荷物を預かっているので学校に来て下さい!』と突然敬太からこんなメールが届いていたので、(何事!?)と思いながらもまずは学校に向かいました。


Chiからもらったのは可愛いReisebuch!

タンデムの時に色んな話をしてたから、夏休みに俺がドイツ中を旅行することをChiは知っていたのかなw
 
このReisebuchは中身が日記帳みたいになってるんだけどなぜか所々に日本語があるんだよね。
一体どこでこれを買ったのかよく分からないんだけど、こんな素敵なプレゼントを頂いたので精一杯旅行を楽しんで来ようと思いますお。



プレゼントの余韻に浸っていると、今度は後ろに座っていたDanielから

『ケニチさん!ちょっと来てー!』

と突然呼ばれたのでまたまた(何事!?)と思いながらもDanielの隣に座りました。

どうやらWuG Japan(日本の社会と経済)のプレゼンのメンバーになってくれ!とのこと。
Danielグループのテーマは『日本とドイツの接客態度』とのことなので一応スタバとカフェでアルバイトをしていた知識が活かせそうです。

そんなこんなで夏休みの課題が一つ増えました(^o^)ワーイ



グループワークが終わってからはそのまま2ゼメ主催のパーティーに参加。

ただ今回のパーティーは久しぶりに会った日本人留学生と少しだけ話して、それから永遠とDanielと中身の無い会話をしてたらいつの間にか終わってしまいましたw
ただここで終わらないのが今回のパーティーで… それから半ば強制的にDaniel,Huongたちにクラブに連れて行かれましたw


なんと今まで見た事の無い世界が目の前に広がっているではありませんか。
人生初のクラブであるのと同時に人生最後のクラブになる予感しかしませんでしたw

まず日本に帰ってからクラブに行くことなんて無いだろうし、仮に留学せずに日本にいたとしてもクラブに行く機会なんてものは絶対に訪れないし、そもそもクラブっていうのは別世界の娯楽な訳ですよ。
それが突然、未知の出会いを果たしてしまった訳で、最初はひたすら戸惑いしか無かったんだけど…


IMG_4097_Fotor.jpg


まあ慣れちゃえばどうにでもなるみたいです。


そんなこんなで結局クラブでオールをして帰宅、お昼の12時までノンストップで寝続けましたとさ。