けに坊の旅ノート

始まりは2007年当時15歳。ドイツに渡って旅行会社に就職。アジアで英語をマスターした後、世界各地を飛び回り、日本で旅カフェをオープンするまでを描く旅ノート

August im Wasser

『水の中の八月』

1995年の日本の映画をHerdentorにある映画館で特別に上映するということで、足を運んでみました(^o^)

超新星の爆発や隕石の飛来のため、異常気象や奇病“石化病”が流行する世界を舞台に、石井聰亙が少女を主人公にして描いたファンタジー作品。高飛び込みに失敗したオリンピック選手候補者の泉は臨死体験の後、奇妙な言動を取り始める。彼女を心配した真魚は、やがて、彼女が世の人々を救うための生け贄となるべき運命を持つことを知る。

というのがあらすじ。

内容についてはここでは書かないけど、一緒に観たドイツ人は口々に

『よく分からない映画です。』
『変な映画ですねー。』

と皆、首を傾げていましたw

また時間があるときにこの映画について詳しく書こうと思います。