けに坊の旅ノート

始まりは2007年当時15歳。ドイツに渡って旅行会社に就職。アジアで英語をマスターした後、世界各地を飛び回り、日本で旅カフェをオープンするまでを描く旅ノート

Ei

ある日、『パスタに生卵を落としてみたら美味しいんじゃないか!』って思って、早速近くのREWEに行って1パック6個入りの卵を買ってみたことがあったんだけど…

卵の衛生状態が明らかに日本と違う訳ですよ(-ω-)

下宿してた時は、卵かけ御飯だったり、目玉焼きだったり、カレーのオプションだったり、親子丼だったり、色んな場面で卵を使う機会があったから、こうやって比較みたいなのができるんだけど、こっちの卵は、殻に羽根とか糞(?)とかが平気でくっ付いてるんだよねw

さすがにこれはマズい!と思って、パスタのことは一旦忘れて、ドイツの卵事情をネットで調べてみたんだけど、やっぱり卵を生で食べることは危険なんだとか。
衛生面もそうだけど、こっちの卵にはサルモネラ菌が発生する率が高いらしい。

ドイツの卵の特徴は…

●賞味期限は、採卵から28日。

●賞味期限も長く、賞味期限の一週間前までは売ってよい為、店頭に並ぶ商品の期限にバラつきがある。

●検卵はされているが、殻に付いた糞や羽に対しての抵抗感は日本の消費者より薄く、取り除かれていないことも多い。
●卵パックは日本より丈夫だが、取り扱いがおそらく大雑把な為、ひび割れや、完全に割れた卵が入っている可能性が高い。

となってるみたいです(-ω-)

結局、この情報と自分のお腹と相談した結果、生で食べることはせずに、目玉焼きにして美味しくいただきましたw

今後もこっちで卵を生で食べることは無いと思われる。
ということで、今日本の2chで話題沸騰中の『しょうゆ漬け黄身がけご飯』帰国してから作ろうと思います。