けに坊の旅ノート

始まりは2007年当時15歳。ドイツに渡って旅行会社に就職。アジアで英語をマスターした後、世界各地を飛び回り、日本で旅カフェをオープンするまでを描く旅ノート

unterschreiben

今日のタイトルは unterschreiben。
サインをする っていうhaben支配の他動詞。
俺と祐子さんがメンザで始めた単語当てゲームから、ちょっとした事件に発展しました笑



今日も朝の7時に起床(^o^)!
自分でも驚いてるんだけど、こっちに来てからまだ寝坊はしておりません!
目覚まし時計を使わずに自然に7時に目が覚める身体になってるみたい笑

ドイツでの成長の1つですよ : )



今日は int Businessの履修登録の説明会があったんだけど、場所が分からずにウロウロ。
途中に同じクラスのTürkeiのHuseinとメキシコ人の女の子と教室を探してたんだけど、全く分からずw

結局香港の女の子の後に付いて行ったら無事に到着できました(*´∀`*)謝謝!



その説明会で、初めて日本人の先生の松井先生にお会いしました!
Unterschreibenの件(保険関係のトラブル)から、履修登録の件まで、色々と力を貸して下さいましたorz

とりあえず履修登録のやり方、今後やることははっきりしたので、大きく前進した感じです(^o^)!


これは第一回飲み会時の写真w


説明会が終わってからは、メンザに行って、履修の確認、ご飯、雑談等々。

今後の俺の拠点になりそうな予感です。笑

こっちの授業と愛大の単位認定の話を照らし合わせて、今後どうなるのか、ちょっと考えてみたんだけど…

今の俺の履修の予定のままこっちで単位を取って、日本に帰って単位認定をしてもらったとしても、4年間の卒業は現実的には可能だと思う。 外国理解の8単位もあるし、こっちでの語学も認定してくれる話を鈴木先生からも伺ってるし。

ただ、4年間で卒業できるとしても俺の大学4年目が恐ろしくハードになってしまうことは火を見るより明らか!

もちろん覚悟の上での今回の留学なんだけど、本当にこの留学を就活に活かそうとするなら、来年の3月に日本に帰って、それから就活の諸々の準備をしたり、卒論や単位習得をこの短い期間の中で自分の満足のいく結果にすることができるか、って言われるとそれはちょっと難しいと思う。


気持ち的には今まで全然勉強してこなかったんだけど、医者である父とのトラブルの結果、何やかんやで、高3の春になってから医学部を目指そうとして、浪人覚悟で勉強を始める受験生みたいな感じ笑
(昨日2chで読んだ、 『>>5が自分の人生語るってよ』から笑)


4年間で卒業っていう目標を定めるのと、その考えを捨て去って将来のために準備期間を設けるのとでは、ドイツでの過ごし方ももちろん変わってくるだろうし、やっぱり4年間で卒業っていう目標の中には、どこかで妥協することがあると思う。

卒論だったり単位習得だったり、でもやっぱり一番考えられるのは就職かな!

もちろん、今から留学と並行しながら就職の準備をして、帰国後にすぐ行動に移せるように対策をするのも方法だとは思うけど、せっかくドイツにいるのに日本でも出来ることを一生懸命取り組むのはどうなんだろう。っていう気持ちもある。

1年間ドイツに留学。なんて今後の人生の中でも二度と出来ることではないだろうし、サークルのみんなとワイワイしたり、みんなと旅行したり、バイトしたり、デートしたり笑 時間もあって、自分の好きなことができる、そんな大学生の内の1年間を、ここドイツで色んなことを学べる機会として、大学や両親から提供してもらってるんだから、やっぱり将来に活かせるような、自分にとってもプラスになるようなそういう留学にしたいんだよね!

っていう話を今日は圭輔達としてましたw

まぁ傍から見れば『自称意識高い学生w』って思われるかもしれないけど、どう思われ様が気にしません(^o^)! 決まった型でしか生きられない自分はもうどこかに行ってしまいました笑
親への負担だったり、色んな人にもこれから迷惑をかけてしまうだろうけど、長いようで短い1年間の中で、しっかり自分の進む道を明確にしたいと思います!