けに坊の旅ノート

始まりは2007年当時15歳。ドイツに渡って旅行会社に就職。アジアで英語をマスターした後、世界各地を飛び回り、日本で旅カフェをオープンするまでを描く旅ノート

『福山です。』

というわけで、最終日香川県の日記です!

香川県に関しては、3人の案をそれぞれ出し合って、計画を練り練りしました。

タイトルについてはまだノータッチでw


この日はあいにくの雨。
しかも3人とも(?)長い運転で疲れたせいもあってか、今度はチェックアウト30分前に起床w

本当にとら丸の方々には迷惑かけっぱなしでした(反省

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朝、まず最初に向かったのは、とら丸から出てすぐの所にある、金刀比羅宮です!

大門までが石段365段。
御本宮までが785段。
奥社までが行くと1368段になるんだけど。

御本宮で折り返しましたw

朝一からこの石段を登るのはなかなかキツかった...笑
途中石川君の無言タイムがあったけど、あれは仕方ないw


ここでとら丸旅館さんとはお別れ。
親切でサービスも良くて、計画も一緒に練ってくれたり、本当にありがとうございました。orzペコリ
次また香川県に行く時は、また利用させて頂こうと思います^^



ここからまたFitを走らせて、目指したのは高松市内。
この日の目的はもちろん!うどん巡りですw

最初は高松市内にある『竹清』ってお店を目指して車を走らせてたんだけど、この時既にお昼の12時。しかも朝から何にも食べてない3人。

さすがに限界を感じたので、道中にある美味しいうどんのお店を捜索。
そして侑輝が発見したのが、この

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『山越うどん』
この卵を乗っける、かまたま 発祥のお店らしい。(後日調べ

駐車場には関東やら近畿やら東海やら、日本中色んな所から旅をしてきたであろう車たちがたくさん並んでました。
車もそうだけど、お客さんもたくさん!お店から飛び出して、道まで並んでましたw

この山越うどんを食べた瞬間に、今まで食べてきたうどんは何だったんだろう。と思いました。ここで飛び出た石川君の名言が、

『もう、どん兵衛食べれないわ。』※後日学校で食べました。


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次に向かったのが松山市のど真ん中にある『竹清』

釜からあげたて、できたての麺はコシがあって、キラキラ輝いてました
このお店で人気の『半熟卵の天ぷら』これはマストですねw

欲張ってエビの天ぷらも頼んじゃったけど、これでも300円くらいですw


話に聞いた通り、いやそれ以上に、香川のうどんは美味しかったです。
うどん巡りだけでも香川旅行が組めますお。



ここでうどん食べ歩きはお終い!


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次に向かったのが、この旅最後の目的地、『北浜alley』

これは石川君が購入したタビハナ四国に書いてあった観光スポット、ここは倉庫街なんです。

貨物船の倉庫だった建物を再生して複合施設にした小さい街がこの『北浜alley』オシャレな雑貨屋さん(写真上)や人気のカフェ、バー、展示会場などなど。高松トレンド発信スポットなんです。

色んな雑貨屋さんを巡り巡って、『絶対彼女とまた来てやる!』と熱い決意を固めたのもここ『北浜alley』です。

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お昼の3時。ちょうどいい時間帯に『dozy』っていうオシャレなカフェに入ってスイーツタイムw
ここが今回の四国旅行の終着駅。

そして、ここ香川県から6時間のドライブを経て、無事愛知県に帰還することができました。


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ドライバー兼、みんなの財布こと石川さん。
本当に長旅ドライブお疲れ様でした。

『絶対安全運転』の固い信念の元、しっかり目的を遂行して、安全に、事故もなく愛知に帰れたことを褒め称えます!拍手

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ナビゲイター兼、ちょこっと運転手の侑輝。
カーナビを上回る適切なナビゲーション、石川氏がorzペタリした時に運転変わってくれて本当にありがとう。

運転中、俺のくだらない話を永遠と聞いてくれたこと、相槌を程よいタイミングで打ってくれたこと、何より俺の運転を隣で支えてくれたこと。心の支え侑輝君。本当に感謝。拍手


そして盛り上げ役兼、睡眠役の海斗さん。
たくさーん寝てたけど、俺と侑輝をいじってくれたり、鋭いツッコミと100発100中のボケでこの旅行にスパイスを与えてくれた太陽のような存在w 海斗には本当に色んな面で感謝していますw拍手


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という訳で今回の旅行を振り返ってみましたw


最後にちょこっとだけ、補足というか、まとめというかw
これを付け加えて、今回の四国旅行日記を終わろうと思います。


今回の旅行に関して、俺自身は特別な意味を持っていました!

もちろん最初に書いたように、この旅行が3人にとってプラスになるような旅行にできれば。っていう気持ちもあった。
でもそれ以上に、また1年間、この2人と会えなくなる中で、改めて、同じ時間を過ごしてみたい。って気持ちがあったのもまた事実です!


豊橋の1年間の一人暮らしの中で、この2人と出会えたこと。
長いようで短い1年間を一緒に過ごせたこと。
留学を見えないところで支えてくれたこと。

色んな形の感謝を感じることができた旅行でしたw




鳴門の渦も見ることができなかったし、まだまだ行きたい所もたくさんありますw

“毎年恒例”のこの旅行だけど、来年はちょっと危ういw
2人がドイツに来てくれることを祈りながら今回の旅行日記を終えたいと思います。


Vielen Dank!!




のんちゃんからの投稿