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けに坊の旅ノート

始まりは2007年当時15歳。ドイツに渡って旅行会社に就職。アジアで英語をマスターした後、世界各地を飛び回り、日本で旅カフェをオープンするまでを描く旅ノート

『車輪の下』 ヘッセが見た教育

日記

$わっふるわっふる!!


日野先生のドイツ文学のレポートを無事完成させることができました。

松本とLINEで励ましあいながら徹夜で完成。

眠過ぎてこの日の記憶がないので、レポートの序文を貼り付けてこの日の日記にします(テキトー



車輪の下』は、作者であるヘルマン・ヘッセがマウルブロン神学校で過ごした少年期での体験を小説にした「学校小説」の名作である。ヘルマン・ヘッセは、難関とも言われるヴュルテンベルク州立の試験に合格し、14歳のときにマウルブロン神学校に入学するが半年で脱走してしまう。この頃の経験が作品の原体験となっていると言われている。この『車輪の下』は学校による生徒への圧迫と生徒の苦悩、人間本来の自然な在り方を矯正し、生徒たちを敷かれたレールへと導く中で、そこから外れたものを排他する「学校」という機関を厳しく批判した記述がたびたび見られる。作者であるヘルマン・ヘッセが「教育」というものをどう捉えていたのか、この『車輪の下』という作品を通しながら、その点についてこれから述べていきたい。


...排他する って今考えたけど日本語おかしいやないかい!!!111涙




日野先生、1年間ありがとうございましたorz

渥美線で一緒に帰った時に留学のアドバイスを下さったことは忘れません。

『唇ギュンギュン突き出してüの発音』

この言葉を頭に刻んでドイツ語学習を進めていこうと思います。