けに坊の旅ノート

始まりは2007年当時15歳。ドイツに渡って旅行会社に就職。アジアで英語をマスターした後、世界各地を飛び回り、日本で旅カフェをオープンするまでを描く旅ノート

痛い

これがどう自分の中で一つの形として落ち着くのか全く分からない。

謝ることしかできなかった、そんな自分が情けなさすぎて涙も出なかった。

自分がサークルのために、今まで何をしてきたのか、何をしているのか、これから何ができるのか、色んなものが自信と一緒に見えなくなった。


作りたい、目指したいサークルの形とは程遠い現実と、その現実に至る今までのことから目をそらしてた自分が本当に情けない。

4月からの5ヶ月間、そういう悩みをずっと抱えさせちゃってたっていうこと、結果はどうあれ、その事実があることには変わりないし、今から体制を変えたり、気持ちのケアをしたとしても、改善に、解決に向かうことはおそらくないと思う。

あいつらなら大丈夫。とかそんな軽くて、何の根拠もない気持ちが招いたのがこの結果だと思うし、何より最後まで自分の考えを通すことができなかったこと、自分の意見が見えなくなってたこと、その結果、心のどこかでは分かってたのに、この現状から目を逸らしてた自分自身が本当に本当に情けない。

太田にしろ、イッチーにしろ、色々と声かけたり、誘ってみたり、それでもサークルから離れていっちゃった姿を一番近くで見てたから、サークルのことで悩んでたり、行きづらいとか、そういうことを感じてる人たちに対するケアを常に頭に置いておいてたし。匡平と違って俺にはまとめる力もないし、みんなを引っ張ってく力も無いし、自分の器は自分が一番分かってる、だからこそ、そういう見えない部分こそが自分の役割だと思ってたのに、今までの反省を全く活かすことができなかったし、結果的に同じこと、それ以上の結果を招いちゃったのは完全に自分の責任だと思ってる。



悩んでるだけじゃ前にも進めないし、行動に移すこと、今後に活かすためにも気持ちを切り替えることも大事だと思う。何が正解なのか何が間違ってるのかは分からないけど、でも今はもう1回色んなことを最初から考え直してみて悩もうと思う。恋愛の切り替えは割と早いけど、こういうのはちょっと俺には難しい。悩んで悩んで結論は出なくても、今は考えることをやめたくない。ネガティブだけどポジティブに考えてみます。



それにしても足痛い涙

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