けに坊の旅ノート

始まりは2007年当時15歳。ドイツに渡って旅行会社に就職。アジアで英語をマスターした後、世界各地を飛び回り、日本で旅カフェをオープンするまでを描く旅ノート

インフルエンザ闘病記録

この数日間、健康一番こと、私健一は人生初のインフルエンザと闘ってましたw


事の発端は18日。


カメックスハイドロポンプ感はなんたらかんたら〜って記事の日から体調がおかしくなってたw 謎の頭痛と倦怠感のせいで、日記書く気もなかったし。

名前のおかげ(?)で身体には自信あったし、この19年間インフルエンザに感染したことなんて一回もなかったから、『あー、疲れてんのかな?』とかそんな軽い気持ちでいたわけですw

これがインフルエンザ感染1日目。



19日のお豆腐メンタルの時は、一人暮らしとか今後の進路とか話し合い→色々真剣に悩む→あらゆるものを遮断。→ メンタル,身体的に不健康なまま高速教習。

家に帰ってから疲れがドッと来て変な時間に寝落ち。
起きた途端、前日の比じゃない頭痛と倦怠感。

あーこのまま、一人でいたら死ぬ!と思って夜中の0時半に侑輝の家にお邪魔しに行ったw

この結果、翌日侑輝を苦しめることになるとは...

これが感染2日目。





そして感染3日目の20日。

結局その日は侑輝の家で寝てしまったw
俺は朝8時に起きてすぐに帰宅。

この3日目で遂にのどに異常がw

日記にも書いたけど、喉が痛い。
ていうか咳すると死にそうだったorz


後日談だけど、侑輝はこの日頭痛やら筋肉痛やら熱やら過酷な経験をしたらしい。

まぁ、間違いなく、泊まった時に侑輝の家に置いてきたインフルエンザウイルスと侑輝の免疫力がバトルをしていたんだろうw

本当に申し訳ないww



21日。

この日はもう色々とおかしかったw
ていうか思い出そうとしても記憶が一切ないw


photo:03

最初見た時にすべてを悟った。

『あぁ、これやばいやつだwwww』

んですぐに病院に行って、鼻にムニュウウって入れられて泣いた。



結果は当然の如くインフルさんでした。



お医者さんが言うには。

健一『大学のテストが月曜日からなんですけど、出れませんよね?』

お医者さん『熱が下がってるようなら行っても大丈夫ですよ。』

(あれ、インフルってウイルス抜けるまで絶対安静じゃないの...?)
って思いながらも一応ホッとはしたw


家帰ってから診断書をもらってないことに気付いたんだけど、同時にあることにも気付いた。

試験を欠席して延期したとする→車校が間に合わなくなる→アウト。


だから熱が下がることだけを信じて、麻薬みたいな変な薬を吸引しながら21日、22日とひたすら寝てたw


photo:02

その結果、なんとか生還w

これが俺の平熱さん。照


感染して今日でちょうど1週間だけど、薬もらってからは4日。
完全復活とまでは言えないけど、今はもうだいぶ回復したかな!


だから、今日の帰りにATSUMIスーパーでお寿司なんか買って今から一人で祝勝会。あ

でも問題があって、何食べても味感じないっていう。


寿司高いのに...。








改めて感じたけど、一人暮らしで病気になると身体的にはもちろんだけど、気持ちの面で何かがポキッと折れるねw

4月の胃腸風邪の時はもう両方ともボキボキに折れたんだけどwwww
(胃腸風邪になった人には分かるはずw)

結果的に、39度の朦朧とした中で飯作ったり、栄養あるもの取ろうとして工夫したり、一人でこの回復まで持って来れた達成感はあるw


久しぶりに一人暮らしのダークサイドを垣間見たね。

ま、辛いことの後には楽しいことがあるはずだし、たぶん素敵な出会いがあるんだと思う。照




さぁ、味のないお寿司を食べよう...涙




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